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住宅・建築用語集 わ行

わ行

ワークトップ

カウンターや作業台の天板のこと。システムキッチンの上に取り付けられたカウンター天板を指すことが多い。

ワークトライアングル

キッチンの作業のポイントになるのが、冷蔵庫、コンロ、シンクの関係です。この3つを結ぶ作業動線をワークトライアングルといい、これがバランスの取れた距離で配置されていると効率よく作業が進められると言われています。理想的なワークトライアングルの長さは、三辺の長さの合計が、360cm~660cmとされています。

ワイドスパン

住宅において間口が広い間取りのことをいう。スパンとは間隔、間のことで、柱や壁の間隔を広く取ることができれば、光や風を室内に取り込みやすくすることができるので、南面する部屋に採用するケースが多く見られるようになった。厳密な長さの定義はないが、通常は間口6m程度が一般的なため、それよりも広い7~8m以上ならワイドスパンといっているようである。

ワイヤーガラス

中に金網や金属線をはさみ込んだ板ガラスのこと。ガラスが破損しても内部の網がガラスを支え、破片が飛び散らないことから、火災時に延焼、類焼を防ぐといわれ、また、落下の危険防止にも効果がある。ただし、割れてもガラスの破片が飛び散らないため、割れた時に床に落ちにくく、音が少ないため空き巣などには狙われやすいといわれている。網入り(板)ガラスともいわれる。

割栗(わりぐり)

建物の基礎の下に敷き込み、突き固める12~15cmほどの砕石のこと。

割付図

施工図の一種で、タイル・石・仕上ボードやサイディング・床目地などの位置を、意匠的に美しく取り付けるために、その寸法に応じて取付位置を正確に決めることを割付といい、それを図面に表したものを割付図といいます。

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