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土地選びのポイント

購入しようとしてる土地は本当に大丈夫ですか?

縦横の長さを自分で調べて
住宅会社の営業マンに相談しましょう。

縦横の長さを自分で調べて住宅会社の営業マンに相談しましょう。

なかなか良さそうな土地ですね。最初はパッと見の印象に頼るしかありませんが、慌てて土地を買うことはお勧めしません。「いい土地だ!」と思って購入したものの、希望の間取りを住宅会社から提案してもらったら敷地に入らなかった! という大きな後悔をすることも。

この写真の土地であれば、まずは縦横の長さを調べてください。自分で計ってもいいですが、不動産業者に聞けば細かい情報を教えてくれます。その資料をもって希望の建築業者に持ち込みます。そのうえでプランニングをしてもらうのがベスト。

「建築業者を決めているわけではないので・・・」というご不安があるでしょうが、はっきりとその旨を伝えておけば大丈夫です。

縦横の長さ

雨の日に行ってみましょう。

雨の日に行ってみましょう

これは雨の日を狙って足を運びました。何となく水たまりができていますが、かなり激しい雨だったのでこの程度ならば問題ありません。

しかし、ちょっとした雨が降った後に大きな水たまりができている場合は要注意。法務局などに行って昔の敷地状況を調べましょう。また、その土地の地盤強度を簡単に調べるサイトもあります。

水たまりができてないか

お隣様との境界も確認

お隣様との境界も確認
お隣様との境界も確認

※境界にはこんな杭が入っています。

土地選定で心配なのはご近所さん。

家をせっかく建てたのにお隣さんと揉めるようでは最悪のマイホーム購入になってしまいます。境界に関してはプロに見てもらうのがベスト。

ハウスメーカーの営業担当者であればまず大丈夫。もし心配であれば、土地家屋調査士に別途依頼するのも手です。

お隣との境界線を確認する

敷地調査で、自分の敷地のことを知りましょう。

敷地調査で、自分の敷地のことを知りましょう。

壁側がすこじ圧迫感がありますね。こういうのは感覚の問題ですが、設計をしてもらう時に窓の位置を工夫してもらえば問題はかなり解決します。そこで重要になってくるのが【敷地調査】です。

これはどこのハウスメーカーでもほぼ無料でやってくれます。ほぼ・・・と書いたのは一部のメーカーでは有料になるからです。とにかく土地を購入する前に必ずプロに見てもらうことが最重要事項になります。

土地調査で自分の敷地の現状を知る

腰をかがめて段差を確認

腰をかがめて段差を確認

この土地は問題なさそうですが、大きな段差があるたお擁壁工事などが発生して予想外のお金がかかるケースが出てきます。

規模が大きくなると100万円単位になりますから、こちらも要チェックですね。

段差の確認
クレバリーホームでは土地探しのお手伝いもしております。

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