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円居(まどい)

madoi 円居 ふれあえる二世帯住宅

ふれあえる二世帯住宅

「円居(まどい)それは、好きな時に好きなスタイルで集まり、ふれあえる二世帯住宅。」 そのポイントは、人が円く居並ぶ団らんの様子、「円居(まどい)」という考え方を暮らしの背景に見据えていること。たとえそれぞれの時間を過ごしていてもお互いの気配が感じられるよう、親子両世帯が緩やかにつながる“工夫”をプランニングに活かします。
緩やかな縦のつながりが生まれる。
別々に暮らしていても、お互いを感じ合える安心。 親子両世帯がそれぞれのリズムで過ごす普段の暮らしでは、1階と2階を緩やかに結ぶ「つながり空間」を通じて“円い縦コミュニケーション(縦円居)”が生まれます。たとえ上下階に分かれて暮らしていても
夜にはお互いのリビングに灯る明かりが見えるなど、暮らしの気配を感じ合える安心があります。
●1・2階で各々が過ごす

親世帯ゾーンとなる1階のリビング、ダイニング・キッチン、和室に囲まれたスペースに「つながり空間」としてコートヤードをご提案。普段は開放感あふれるオープンスペースとして日常生活を楽しみながら、2階に暮らす子世帯との自然なつながりを創出します。

緩やかな横のつながりが生まれる。
会いたい時には集まり、自由にふれあえる歓び。 週末や記念日など両世帯がいっしょに過ごしたい時には、「つながり空間」を中心に親世帯のリビングやダイニング、さらにはキッチン、和室などが回遊動線で結ばれる“円い横コミュニケーション(横円居)”が生まれます。1階の住空間全体が、揃って食事を楽しんだりできるふれあいの場になります。

コートヤードに面したキッチン正面のワイドな開口部には、自由な往来を促すフルオープンサッシをご提案。クローズして過ごす普段の暮らしにも、心地のいい開放感と豊かな採光をもたらします。

●1階でいっしょに過ごす

「つながり空間」を中心に生まれる親世帯ゾーンの回遊動線が、二世帯の自由なふれあいを創出。一人ひとりがどこにいてもお互いの姿が見通せる大空間は、集まる、語らう、くつろぐなど、思いおもいのひとときを自在に演出してくれます。

リズムによる3つのモデルプラン

  • 親世帯のリズム
  • 子世帯のリズム
  • ふれあいのリズム
日々ゆっくりと流れる、充実した夫婦の時間を過ごしたい。

1階を親世帯ゾーンとしたゆとりある住空間のご提案。キッチンを中心に大型のワンルーム構成でプランニング。

人生のセカンドステージを満喫する暮らしの中で、住まいに求められる要素を追求したのが1階を親世帯ゾーンとするプランニングです。毎日の生活に必要な空間や設備のすべてがワンフロアに集約された上下階の移動がないバリアフリーな住環境は、ご夫婦の新しい時間をマイペースでエンジョイできる安心で快適な暮らしをサポートします。
  • デスクファニチャーを併設したダイニングは、
    リビングに並ぶもうひとつのご夫婦の居場所に。
  • 我が家に居ながら陽光と風を感じるコートヤードは、ご夫婦に開放的な時間を演出。
  • ゲストをお迎えする客間としても活用できる和室は、伝統美にモダンなデザインを融合したしつらえに。
  • 床の間、タタミ、日本茶。日本人として深い安らぎを覚える和の空間は、心置きなく語り合えるお気に入りの場所に。
子育て中心の忙しい毎日、自分たちの時間軸でイキイキと暮らしたい。

陽光と風を誘う明るい2階が子世帯ゾーン。自分たちのリズムで食事ができる専用のキッチンとダイニングをプランニング。

これまで育んできた暮らしのリズムを維持しながら、親世帯がいっしょにいる「安心」を感じて過ごしたい。そんな、二世帯同居のちょうどいい距離感を創出するために生活のコアとなるダイニング、キッチン、リビング、寝室を専用に持つプランニング。キッチンから目の届く位置に設けたデスクファニチャーや、天候や時間帯を気にせず洗濯できるHOSUピットなど、イキイキとした子育て家族の幸せが紡がれていきます。
  • 吊戸棚を設けずにオープンな対面キッチンのご提案。
    キッチンにいても家族とコミュニケーションがとりやすい開放的なプランです。
  • キッチンのママに見守られながら安心して勉強できるデスクファニチャーは、お子様のお気に入りの場所に。
  • 朝・夕の食卓は毎日欠かせない対話の時間に。幼稚園や学校での出来事や家族の予定など話題も尽きません。
  • 眺めのいい2階リビング。伸びやかで明るい空間は、 子育てにも良い環境を創出します。

子育て世代は1日に2度3度と洗濯機を回すことも。夜間でも親世帯に気兼ねなく洗濯できるようにHOSUピットをご提案。

親世帯が孫と過ごせる幸せ。家族がつながることの豊かさ。

親世帯のリビングは二世帯が集まりやすいように、ゆとりを持たせたスクエアな空間をご提案。

二世帯同居のメリットは、日常生活や子育て環境など、必要なシーンでお互いが助け合いながら暮らしていけること。たとえば、両世帯の玄関を共有することで共働きで帰宅が遅くなりがちな子世帯にとっては、親世帯に子どもの面倒を見てもらえる安心が生まれます。
また、1階の親世帯のリビングやダイニング・キッチンを両世帯が集まりやすい広さやレイアウトにすれば、歳時や誕生日などのイベントも演出しやすくなるでしょう。

かけがえのない孫たちと過ごすひと時は、親世帯にとって何よりも嬉しいもの。柔らかなラグを敷いたリビングは様々なスタイルで使えます。たまの週末や家族の記念日には、親世帯のキッチンを中心に家族が集まります。“お袋の味”を子世帯に伝える良い機会にもなることでしょう。

  • 玄関を共有すれば共働きの子世帯も安心。お孫さんの帰宅をお迎えする親世帯の張り合いにもなり、子育て環境も良くなります。
  • 玄関ホールから先は両世帯の動線を分けることで、各々のプライベートが保たれるプランニングをご提案。

親世帯の主寝室から水まわりを一直線で結んだ動線は、毎日の暮らしやすさに配慮したプラン。子世帯とお風呂を共有することで、お孫さんと親世帯とのスキンシップも深まります。

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