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SMARTEVERY(スマートエブリ)

SMART EVERY スマートエブリ クレバリーホームのスマートハウス

自然のエネルギーを活かして、かしこく、ここちよく。未来につながる暮らしがここからはじまります。
スマートハウスの1日クレバリーホームのスマートハウスConcept

スマートハウスの1日

朝から夜まで 「つくり」「ためる」「上手につかう」、エネルギーを有効活用します。
morning

つかう電気を太陽光で「つくる」

太陽光発電システムのしくみ

太陽光のエネルギーを利用して、わが家で電気をつくる太陽光発電システム。昼間に発電した電気は家庭内で使用し、余った電気は電力会社に自動的に売電。夜間など発電できない時は必要分のみを電力会社から購入します。また、停電時でも陽光のある日中なら、発電した電気をつかうことができるため安心です。

太陽光発電システムのしくみ
太陽光発電システムのしくみ
太陽光発電て、暮らしのエネルギーをまかなうことができます。

日中は、太陽光発電で発電した電気を使って、暮らしのエネルギーをまかなうことが可能です※1。余った電気は、電力会社に売ることもできます※4。発電量の足りない雨の日や夜間は、必要分のみを電力会社から購入するため、一日を通じて、安心して暮らしのエネルギーをまかなうことができます。

  • ※1:太陽電池容量1kWシステム当たりの年間発電量は約1,000kWh(※2)。一世帯当たりの年間総消費電力量は5,650kWh/年(※3)なので、4kWシステムを設置すれば、70%程度を太陽光発電でまかなえる計算になります。
  • ※2:太陽電池を水平に対して30度傾け、真南に向けて設置した場合の計算例です。地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。
  • ※3:太陽光発電協会試算(表示に関する業界自主ルール[平成22年度])
  • ※4:時間帯別電灯契約の場合。詳しくは、お近くの電力会社にお問い合わせください。
太陽電池モジュールは、住まいの条件に合せてご提案いたします。

太陽電池モジュールは、発電効率などの性能や屋根形状、景観に配慮するなど、住まいの条件に合せて最適な機種を選定し、ご提案いたします。また、クレバリーホームは、太陽電池モジュールそのものの性能・品質にもこだわりを持って厳選しています。

時間が経過しても出力低下を起こさない、耐久性に優れた太陽電池モジュール。

世界の主要モジュールメーカー13社の製品を対象に行った「耐PID試験※5」において、出力低下が起きなかった太陽電池モジュールとして認められました。また、太陽電池での「長期連続試験」において世界で初めて認証を受けた、高性能な太陽電池モジュールを採用しています。

※5:耐PID(=Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1,000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較する。

効率的に発電するために、太陽電池モジュールは屋根形状に合せた最適なタイプをご提案
停電時でもつくった電気がつかえます。
たとえば、家庭用電気機器の電源として使えます。

万一、停電した場合でも、パワーコンディショナの運転は停止しますが、太陽光さえあれば発電した電力を非常用電源として使用することができます(最大出力1,500W)。自立運転出力用端子台を搭載しており、あらかじめ設置した室内の非常用コンセントから電気を取り出せます。

※6:自立運転の際、生命に関わる機器は絶対に接続しないでください。最大出力は1,500Wですが、ポンプやモーター等、起動時に大きな電力を必要とするものには使用できない場合があります。蓄電システムを設置している場合は充電が優先となり、最大出力まで使えなくなります。日射量によっては途中で発電が停止する場合があり、機器の故障につながることがあります。自立運転は切り替え操作が必要です。停電時に自動的に切り替わるものではございません。機器やお客様の手などが濡れた状態でスイッチを入れると、感電や機器故障の原因となる場合がありますのでご注意ください。日射量や設置システムによって使用できる量が異なり、途中で電源が切れる可能性があります。

おトクな深夜電力を上手に「ためる」

リチウムイオン蓄電システムのしくみ

リチウムイオン蓄電システムは、おトクな深夜電力をためて日中や早朝・夜間に活用し電気料金を低減するなど、電気を蓄えることでかしこくつかうことができます。また、太陽光発電システムでつくった電力を蓄えることもできるので、停電時には非常用のバックアップ電源としても活用できます。

リチウムイオン蓄電システム 専用リモコン
リチウムイオン蓄電システムの電力の流れイメージ
蓄電システムは、おトクな深夜電力を蓄えて朝晩に活用することで、かしこく節電できます。
日中の電気使用量が少ない、太陽光発電容量が大きいご家庭におすすめ

クレバリーホームでは、おトクな深夜電力を蓄えて、朝夕の太陽光発電システムでまかなえない時間帯に活用する、リチウムイオン蓄電システムを推奨しています。日中の購入電力を減らして節電に貢献することが可能です。また、売電中は蓄電池からの放電を行わないためダブル発電とみなされることなく、売電単価は上限価格が適用されます。

日中を蓄電池でまかない、売電量を増やす「押し上げ効果型」も
選択することができます。

電気料金の高い日中の消費電力を蓄電池でカバーすることで売電量を大幅にアップさせるシステムを選択することも可能です。

日中使用する電気量が多い、売電量を増やしたいご家庭におすすめ
  • *蓄電システムの導入時に選択いただきます。(導入後の変更はできません)
  • *ダブル発電の扱いとなるため売電価格は低くなります。

●「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、電力会社が一定期間、固定価格で買い取る制度で、平成26年度の買取価格です。初年度の買取価格で10kW以上は20年間、10kW未満は10年間固定ですが、買取価格は年度毎に見直されます。また、10kW以上の場合は全量買取と余剰買取が選択でき、全量買取と同じ買取価格期間が適応されます。

停電しても、最大12時間連続使用が可能です。
電力使用例

リチウムイオン蓄電システムは、万一の事態に備えた非常用の電源として活用できます。停電時には自動的に自立運転に切り替わり、あらかじめ設定した家電製品には蓄電池から電力供給が再開されます。また、長期間の停電の場合、晴天時の日中は太陽光発電システムの電力を充電することができます。

業界初、10年保証の蓄電池なので安心です。

安心してリチウムイオン蓄電システムをご利用いただくために、蓄電池本体は10年間、専用リモコンは2年間の保証を行っています。また、寿命については、11年以上経過(4000サイクル)しても、2割程度しか低下しません。

  • ※1:住宅用定置型リチウムイオン蓄電池において。
  • ※2:蓄電池本体は10年、専用リモコンは2年保証です。防塵フィルターは消耗品で、お客様のメンテナンスが必要です。なお、お客様の故意、または重過失による場合などは、保証できないことがあります。

エネルギーの見える化で「上手につかう」

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)のしくみ

HEMSは、ご家庭全体の電力使用(主幹)と家庭内の最大16ヶ所の電力消費、さらに太陽光発電システムやリチウムイオン蓄電システムなど、コントローラに接続したすべての電力状況を「見える化」できるシステムです。無線LAN を通じて、お手持ちのパソコン、テレビ、タブレット(Android/iPad)、スマートフォンなど、さまざまな機器への表示が可能です。

HOUSMILE-Navi
暮らしのエネルギーをわかりやすく「見える化」できます。
表示画面例(タブレットの場合)

HEMSの利用によって、消費電力、太陽光発電システムの発電量・売電量、リチウムイオン蓄電システムの充放電状況などを表示することができます。「エネルギーレポート」「消費電力ナビ」「エネルギー家計簿」など多彩な表示メニューがあり、暮らしのエネルギーの状況をリアルタイムに、わかりやすく把握できます。

  • エネルギーレポート

    発電や売電、消費電力など、
    ご家庭内の総合エネルギーの表示。
    太陽光発電、蓄電池の充放電量などを表示します。

  • 消費電力ナビ

    エアコンやリビングの照明など、
    分岐回路ごとや接続されたスマートタップごとの消費電力を測定し、表示します。

  • エネルギー家計簿

    1日ごとの電気代、ガス代、水道代、売電金額が、
    1ヵ月間どのように推移したのかを
    グラフで表示します。

太陽光発電から蓄電、電気使用状況まで、
家中のエネルギーの状況を
ひと目で把握できます。

太陽光発電システムの発電状況やリチウムイオン蓄電システムの充放電量、ご家庭内の電気使用状況などをまとめてグラフで「見える化」。つねに家中の暮らしのエネルギーをトータルに管理することができます。

部屋ごとに電気の使用状況がわかります。
また、コンセントごとの計測(別売)も可能です。

リビング、寝室、子供部屋など、各部屋の電気使用量を確認することができ、家族それぞれの節電意識を高めるのにも役立ちます。また、スマートタップ(別売)を使えば、コンセントごとの詳細な計測もできます。

さらに、ガス・水道の専用メーター(別売)でトータルな「見える化」もはかれます。

「見える化」できるのは電気ばかりではありません。ガスや水道も専用メーター(別売)を使えば、使用量や料金の表示が可能で、HEMSによって暮らしのエネルギー全体の管理を行うことができます。

  • ●その他にも、接続した機器の動作チェックやCO2削減量の確認、電気料金単価の設定など、各種設定の変更が行えます。
  • ●PC、タブレット、スマートフォン、ブラウザ搭載型TVなど各種モニタは付属していません。表示画面ははめ込み合成(イメージ)です。数値は実際のものとは異なります。
    *50kW以上のシステムおよび全量買取のシステムでのご使用の場合は、一部機能が制限される場合があります。グラフの表示は最大50kWまでとなります。
「見える化」によって、約11%の削減効果が期待できます。

暮らしのエネルギーの見える化による効果は、HEMSを設置する前と後では、平均的な数値で年間およそ11%※のエネルギー使用量を削減するというデータがあります。これは、使用電力の見える化によってご家族の省エネ・節電意識が高まった結果といえます。
※(一財)省エネルギーセンターホームページ(2009年)より

外出先からのチェックも可能に。定期レポートメール、万一に備えた遠隔監視なども順次予定。
外出先からもチェック 定期レポートメール 万一に備えた遠隔監視

ご自宅の暮らしのエネルギーの状況は、インターネットを通じて、スマートフォンやタブレットなどで、外出先からもリアルタイムに確認することができます。また、発電量や売電量をまとめたものを各月ごとにメールでお届けする定期レポートや、メーカーの遠隔監視によって、万一の機器異常に対応するサポートを予定しています。

※1:インターネットプロバイダとの契約が必要です。インターネット接続の際に必要な通信料およびプロバイダ契約料金はお客様負担となります。電波の受信状態が弱い場所では、画質が劣化したり受信できない場合があります。

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