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安全・安心

耐久性

 

ずっと永く住まうために 耐久性を高める 湿気対策

住まいの性能を長く維持するには住まいの湿気対策が欠かせません。クレバリーホームでは、住みはじめたときの高い性能が損なわれることのないように十分な湿気対策を施しています。建物に通気構造を設けるのに加え、湿気の多い場所に使われる部材も湿気に強いものを適切に選び、建てたときの優れた性能を長く維持できる住まいをご提供しています。

建物全体で換気を行い、湿気による腐れを防止

木造住宅の性能、強度を長く維持するには適切な湿気対策が重要です。クレバリーホームでは、外壁・小屋裏・基礎の建物全体で均一に換気を行う全周換気技術により建物内の湿気を排除します。これにより、壁体内結露による断熱材の性能低下や内部のカビやダニの発生、腐れを防止し、住まいの耐久性を高めます。

耐火・防火性

燃え映りにくい、燃え広がらない 火災を最小限に 食い止める技術

万一隣家から出火したら、また、内部から出火したら…。火災が起きた時にいかに被害を最小限に食い止められるかが、そこに住まう方の命を守る決め手となります。クレバリーホームは、防火・耐火性に優れた多層の外壁構造と、建物内部の空気の流れを遮断するファイヤーストップ構造など、ご家族の命を守る様々な技術と工夫を採用しています。

火災に強い、木の特性と防火対策

クレバリーホームでは、耐火性に優れた木を構造材に用いた住まいをご提案しています。鉄が540℃くらいから急速に強度が落ちていくのに比べ、木は表面が炭化すると内部への酸素供給が抑えられ燃えにくくなる特性を持っています。それにより長時間強度を維持でき、さらにクレバリーホーム独自の多層のファイヤーストップ構造で、火災からご家族の命を守ります。

鉄、木材の加熱による強度の変化

鉄、木材の加熱による強度の変化

出典:Thompson,H.E.;F.P.J.,vol8 No.4(1958)
参照:(一財)日本木材総合情報センター「木の香る快適な学習環境」

基礎構造

頑固な住まいの“要”となる 火災を最小限に 食い止める技術

建物を支える基礎がしっかりしていなければ、建物本来の強度を発揮することができません。
クレバリーホームでは、住まいの要となる基礎をベタ基礎とするとともに、床構造にも剛性の高い工法を採用。「プレミアム・ハイブリッド構法」の優れた耐震性能を最大限に発揮させる徹底した強さの基礎構造としています。

ベタ基礎と柱脚金物で住まいを強固に支える

住まいの要となる基礎には、建物の荷重を面で支えるベタ基礎を採用。軟弱地盤にも適した耐震性の高い基礎構造となっています。さらに基礎と躯体との接合部には柱脚金物を採用し、構造躯体と基礎を強固につなぎます。地震など外部からのエネルギーによる引き抜きに対しても高い耐力を実現します。この外からは見えない部分の技術や工夫が、高い耐震性を実現する住まいの土台となっています。

耐震性

住まいに求められる大切な性能 地震などの 災害に強い構造

クレバリーホームはこれまでも、地震などの災害に強い住まいづくりを追求してきました。
建てたときだけではなく、将来にわたって耐震性をはじめとした住まいの性能が確保されなくてはなりません。クレバリーホームが独自に開発した「プレミアム・ハイブリッド構法」は、20年先、30年先でも地震などの災害に強い価値ある住まいをお約束します。

命や財産、思い出までも守る プレミアム・ハイブリッド構法

SPG構造 モノコック構造 耐震性にすぐれた プレミアム・ハイブリッド構法

クレバリーホームは、1階と2階を貫く通し柱により建物を強固に一体化した「SPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造」と、6面全体で地震などの外力を受け止める「モノコック構造」の利点を融合させた《プレミアム・ハイブリッド構法》を開発。
建物にかかるエネルギーをバランスよく受け止め、地震などの災害に極めて強い木造住宅を実現しました。将来にわたってご家族の命を、そして財産、思い出を守ります。

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